放送
2026.09.08
FIMアジアロードレース選手権 日本ラウンドで「UNICAM XEカメラシステム」が活躍
~12式のカメラで迫力あるレース映像の制作に貢献~

FIMアジアロードレース選手権(以下、ARRC)を主催するマレーシアのTwo Wheels Motor Racing (以下、TWMR)様は、当社が納入したUNICAM XEシリーズのカメラシステムを使用し、2026年6月にモビリティリゾートもてぎで開催されたARRC第3戦日本ラウンドのライブ映像制作を行いました。本大会の映像は、アジア約4,000万人の視聴者に向けて配信され、当社のカメラシステムは、迫力あるレース映像の制作に貢献しました。
TWMR様は、当社が本年3月に納入した4KアップグレーダブルHDポータブルカメラシステム「UHK-X600」およびHDポータブルカメラシステム「HDK-X500」で構成されるUNICAM XEシリーズのカメラシステムを、4月にマレーシアで開催されたARRC第1戦から運用しています。日本で開催された第3戦においても、同カメラシステムにより安定した高画質なライブ映像制作を実現しました。


モビリティリゾートもてぎのロードコースは、全長4.8kmを誇るテクニカルサーキットです。本大会では、見どころとなるコーナーやストレートに12式のカメラを配置し、同コースならではのアンダーブリッジを駆け抜けるシーン、ハイフレームレート撮影によるV字コーナーからストレートへ立ち上がるスロー映像、そして最高速で疾走するダウンヒルストレートなど、ロードレースならではの迫力ある映像を余すことなく捉えました。


ARRCは、マレーシア、タイ、インドネシアをはじめとするアジア各国で開催されます。UNICAM XEシリーズは、屋外での長時間運用や過酷な環境下での使用が求められるモータースポーツ中継においても、安定した高品質映像の制作に貢献しています。
当社は、今後も高性能・高品質でありながら長期にわたり安定してご使用いただける製品の開発と、アジア地域の映像制作現場のニーズに応えるサポートの提供を通じて、高品質な番組制作に貢献してまいります。









