放送
2024.07.18
ヤマハサウンドシステム株式会社様により日本を代表する多目的ホールに「舞台進行CUEランプシステム」を納入
池上通信機株式会社は、ヤマハサウンドシステム株式会社様により日本を代表する多目的ホールに舞台進行CUE(キュー)ランプシステムを納入しました。
同ホールでは、公開放送番組の収録や生放送をはじめ、各種コンサート、国際会議、各種式典等に幅広く使用されています。
劇場やホールのような施設の多くには演者や制作スタッフ、設備のオペレーター等に対し、舞台進行のキッカケや音響、照明の操作タイミングを知らせるCUEランプシステムが設置されています。演者、音、明かりをキッカケとした演出では、演者や技術者に見える所にそれぞれCUEランプBOXを置き、舞台袖から舞台監督がCUEコントロールBOXを操作し、光でスタンバイ/ゴーのCUE出しを行います。
池上通信機は、長年放送局向けシステムで培ってきた番組進行タリーシステムのノウハウおよび、スイッチャー開発で培ったハイスピードなスイッチング技術を生かして、CUEランプシステムを独自に構築しました。高い技術力による遅延のないCUE出しは、スムーズな舞台進行と制作運営の向上に繋がることが期待されています。
また、「舞台運営映像モニターシステム」で得た高い信頼性と、受注から納入までの短期間の対応等を総合的にご評価いただき、今回の採用に繋がりました。
《参考》
●舞台運営支援映像モニターシステム
https://www.ikegami.co.jp/case/detail/6/
池上通信機は、今後もお客様のさまざまなご要望を取り入れながら高品質な放送機器や映像通信機器のシステムをご提供し、芸術作品やエンターテイメントの発信に貢献してまいります。
設置例


