メディカル
2026.02.05
ドイツのBreyer, Kaymak & Klabe眼科クリニック様へ ネイティブ4KカメラMKC-X800を納入

池上通信機株式会社は、ドイツ・デュッセルドルフの眼科専門クリニックBreyer, Kaymak & Klabe眼科クリニック(以下、ブライヤー・カイマック・アンド・クラーベ眼科クリニック)様へ、眼科手術顕微鏡用としてネイティブ4Kカメラ「MKC-X800」*を納入しました。
同クリニックのカールステン・クラーベ医師は、緑内障および網膜手術分野においてドイツを代表する専門医の一人です。患者様への負担を最小限に抑える低侵襲手術を重視し、低侵襲緑内障手術(MIGS)をはじめ、網膜硝子体手術、角膜内皮移植(DMEK)等の高度な眼科手術を行っています。
今回ご採用いただいた「MKC-X800」は、高精細な4K映像により、線維柱帯網、網膜、角膜などの微細構造まで忠実に描出することが可能です。また、大型4Kモニターに表示される映像を通じて、手術室内の医療従事者全員がリアルタイムで手術の進行状況を共有・把握することができます。
ブライヤー・カイマック・アンド・クラーベ眼科クリニック様においては、「MKC-X800」の導入により、術中の視認性向上に加え、研究・教育用途にも活用できる高品質な映像の記録が可能となり、最先端の技術を活用した、安全性の高い治療が提供されています。
池上通信機は、今後も、医療現場のニーズに即したより高付加価値な製品およびサービスの提供を通じて、ヨーロッパ地域にとどまらず世界各国における医療の質の向上に継続的に貢献してまいります。
※本製品は、医薬品医療機器等法上の医療機器ではありません。
《 ご案内 》
Breyer, Kaymak & Klabe眼科クリニックの公式websiteはこちらです。
《 導入製品 》
・ネイティブ4Kカメラ 「MKC-X800」
* 海外専用モデルです。







