池上通信機の仕事と
暮らしのインタビュー
2024年キャリア入社
取材時入社2年目
理工学専攻 情報工学科卒
前職は数年ごとに全国転勤があり、そのことに負担を感じていました。最後の勤務地が地元である宇都宮になりましたが、この転勤を機に地元で腰を据えて働ける職場を探そうと転職を決意しました。池上通信機とは人材紹介を通じて出会い、自分の条件に合致している企業として魅力を感じて入社を決めました。未経験でしたが、選考から入社までさまざまな配慮を通じて、「人を大切にする姿勢と企業風土」を強く実感しました。
総務課の仕事は幅広く、主に営繕や廃棄物処理といった工場の施設管理全般、情報システムの管理補佐や業務効率化のためのツール開発、社内トラブルの一次対応などを担当しています。大学時代に情報工学で学んだプログラミングやネットワーク、セキュリティなどの知識や、社会人になって個人的に取得した簿記の知識が業務に役立っています。入社2年目からは係長に昇進し、さらに高いモチベーションで仕事に取り組んでいます。
慣れ親しんだ地元ということで、知っている土地で働ける安心感がありました。土地勘があるので買い物や食事に行くにも困らず、仕事帰りのリフレッシュにも出かけやすい環境は働くうえでの心の支えになっています。通勤は車かバイクですが、「転勤がなく、自宅から通勤可能」という転職活動の軸も体現できています。宇都宮は、都市としての便利さと暮らしやすさが共存した魅力ある街です。
宇都宮はカクテルの街としても有名で個性的なバーを開拓したり、おしゃれなカフェや隠れ家的な食事処などを散策しています。車やバイクで穴場スポットを探しに出かけたり、温泉地巡りをしたりするのも休日の楽しみの一つです。また、ビジネス交流イベントに足を運ぶこともあり、学生や経営者、政治家の方々など、新たな人との出会いとつながりの中で良い刺激を受けています。夏の「宮まつり」や「うつのみや花火大会」、「バーフェス」など地域のイベントにも積極的に参加しています。
総務担当として、各部署の業務が円滑に進むように支えていくことが大切な役割であり、サポートを通じて、現場の人たちに助かったと思ってもらえる存在になりたいです。さらに、自分が教わってきたことを次の世代に伝えていくことで、職場全体がスムーズに動いていけるように貢献していきたいです。転職して本当に良かったと感じており、今後も仕事とプライベートの両面でより充実を目指していきます。