池上通信機の仕事と
暮らしのインタビュー
2021年新卒入社
取材時入社5年目
国際コミュニケーション学部
国際ビジネス課程卒
池上通信機を知ったのは大学の就活イベントでした。放送業界を支えている会社であり、昔からテレビをよく見ていたので華やかな業界というイメージを抱き、魅力を感じました。会社説明会で放送機材にふれたことや、面接でお会いする社員の方々がやさしくて温かい雰囲気だったこと、また現在の部署の先輩にOG訪問をしたことが、入社の決め手になりました。営業を3年間経験し、4年目から現在の部署に異動しましたが、ともに自ら希望をし配属された職種になります。
IR(Investor Relations:投資家向け広報)担当として、自社の経営状況や財務状況、今後の展望に関する情報をステークホルダーに発信する役割を担っています。決算発表や各種開示資料、新製品リリースの発信、さらに機関投資家や証券アナリストとのミーティングも行います。大学で学んだ語学力を活かして、海外投資家向けに英語の会社説明資料も作成しました。機密情報を扱うので、細心の注意を払い、緊張感を持って日々の業務に取り組んでいます。
面接で初めて池上を訪れた時、「下町感があっていいな」と思っていたので、実際にこの環境で働けることがうれしかったです。借上独身寮は自己負担も少なく、通勤は自転車で15分くらいです。矢口渡駅近くの商店街では月に1回、日曜日に「さんでーばざある 」が開催されていて賑わいを見せています。美味しいお惣菜やお弁当、野菜などがお得に購入できる点も魅力です。夏はお祭りに出かけたりしますが、大田区の花火大会は必見です。東京に住んだのは初めてですが、とても生活しやすいです。
趣味のピラティスやカレー屋さん巡りをしています。ピラティスはストレッチっぽいけど、ちょっと筋肉痛になるくらいの感じが心地よくて楽しいです。カレーは神保町の「ボンディ」で食べて感激して以来、美味しいお店を探してはいろんなところへ出かけています。また、自宅周辺には行きつけの喫茶店もあって、カフェオレやケーキセットをよく頼みます。今ではすっかりお気に入りの場所になって、店長さんとも仲良しになりました(笑)。
投資家の皆さまに決算関係の資料や自社の新製品・納入事例を開示した結果、株価に反応があるといいアピールができたと思うし、IRミーティングを通じて当社に興味を持っていただけた場合もうれしさを実感します。これからもIR担当として、もっと当社のことを知ってもらえるような取り組みを、今までのキャリアを活かして実践していきたいです。
プライベートでは、新しい趣味としてゴルフにも挑戦してみたいなと思っています。