紛争鉱物対応方針


コンゴ民主共和国およびその隣接諸国において産出される鉱物が、人権侵害や暴力行為を行う武装勢力の資金源となっていることが大きな国際問題となりOECD(経済協力開発機構)では当該諸国による非人道的な行為が国際的に大きな問題となっています。

池上通信機株式会社では、当該諸国を原産地とする4鉱物(錫、タンタル、タングステン、金:以下紛争鉱物という)が、当該諸国の武装勢力の重要な資金源になっていることをサプライチェーンにおける重要課題と認識しています。

そのため、当社では、お取引様を始めとする様々なステークホルダーの皆様と連携し、人権侵害に加担することのない責任ある調達の実践に取り組んで参ります。

当社のお取引様につきましては、紛争鉱物に関する国際的な状況をご認識頂き、紛争鉱物の使用禁止にご賛同頂くとともに、当社が実施する調査等にご協力頂くなど、当社とともに責任ある鉱物調達に取り組むことをお願い致します。

 
池上通信機 株式会社