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2017年4月25日

テュービンゲン大学病院様(ドイツ)に医療用4Kカメラ、フルHDカメラを納入

Tubingen building image-3b8d7e70 池上通信機では、バーデン・ヴュルテンベルクのテュービンゲン大学病院へ28台の医療用カメラを納入しました。
Dr. Bartz-Schmidtが医長のトップを務める同大学病院では、17の診療施設の中の1つを教育、研究用に貢献できる診療施設として高度な医療サービスを提供していく予定です。

「今回はドイツ最大かつ権威ある眼科医療センターへの納入となります。パートナーのBildsysteme Horn社と共同で提案を行い、完成間近の新しい病棟にカメラを設置しました。」と池上ヨーロッパ、セールスマネージャーZeljko Romanic氏はコメントしています。

「このプロジェクトでは、スリットランプ用カメラとしてフルHDカメラMKC-210HDが25台使用されています。スリットランプの映像をリアルタイムで取り込み、眼の診断映像をモニタリング、記録するために使用されます。」 (Zeljko Romanic)

「ヨーロッパで初めて、高精細な映像を撮影可能な当社4KカメラMKC-750UHDを採用した医療施設です。黄斑変性症や網膜硝子体への最新の術式の研究、また神経眼検査用途として3台のMKC-750UHDを納入しました。テュービンゲン大学病院様は、眼科の研究において、最先端の病院設備となっています。」 (Zeljko Romanic)

[高解像4KカメラMKC-750UHD]
医療用4KカメラMKC-750UHDは、4Kの超高精細カメラです。術野撮影用途はもちろん手術顕微鏡や硬性鏡にも搭載できます。3840 x 2160の高画質映像出力と3CMOS方式により高色再現を誇るカメラヘッドは、フルHDカメラ映像をはるかに上回る高品質映像を出力します。