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2016年12月12日

佐賀バルーンフェスタ2016にてサガテレビ様の4K映像制作を全面サポート

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池上通信機株式会社(以下池上通信機)は、10月28日~11月6日まで10日間にわたり佐賀県で開催された「2016佐賀熱気球世界選手権(佐賀バルーンフェスタ2016)」において、株式会社サガテレビ様(以下サガテレビ様)に最新の4KカメラシステムUHK-430および4K対応コンパクトスイッチャCSS-400を提供し、サガテレビ様が手掛ける高品質な4K映像制作を全面的にサポートいたしました。澄みきった青空に一斉に飛び立つバルーンの色鮮やかな4K映像は、九州最大級のアウトレットモールであるマリノアシティ(福岡県福岡市西区)に設置されたパブリックビューングに配信されました。

『佐賀バルーンフェスタ』は佐賀県佐賀市の嘉瀬川河川敷をメイン会場として毎年秋に開催される熱気球の競技大会です。熱気球競技大会としてはアジアで最大級の参加機数の大会であり、佐賀での熱気球世界選手権の開催は第9回(1989年)と第13回(1997年)に続いて今回で3回目となります。

UHK-430は、ネイティブ4K3板式のセンサを採用することで、4K超解像度と優れた色再現性を実現します。放送用HDカメラの主流であるB4レンズマウントの採用により、既存の標準的なHDレンズを使用することができます。また、2/3型センサの搭載により、主にスポーツ中継などに最適な深い被写界深度を実現しました。HDカメラと変わらぬ運用性で、4K映像制作が可能です。

CSS-400は、小型中継車や可搬型中継システムなどに最適な運用性を誇る2M/Eコンパクトスイッチャです。スイッチャ本体は1Uで、操作パネルと合わせても3Uでラック実装が可能です。操作パネルDCC-053は奥行290mmで、2M/Eスイッチャとしては業界最小クラスです。

これからますます4Kの実運用が進むなか、池上通信機ではその対応製品の販売により力を入れ、4Kによる番組制作に貢献してまいります。