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2016年10月5日

フルデジタルHDTVカメラシステム
独立行政法人日本芸術文化振興会国立劇場様の伝統芸能の継承活動に貢献!

 

池上通信機は、独立行政法人日本芸術文化振興会 国立劇場様へフルデジタルHDTVカメラシステム(HDK-790GX/HDK-79GX)を2016年8月に納入し、運用が開始されました。

今年11月で開場50周年を迎えた国立劇場様は、開場以来、歌舞伎、文楽など、日本の伝統芸能の上演や伝統芸能伝承者の養成等を通じ、伝統芸能の保存及び振興に努めてきました。
これまでに国立劇場様で収録された公演の映像は、伝統文化の貴重な財産として後世のために保存され、演者や制作担当者のために活用されています。池上通信機のHDカメラシステムは、これまで約20年間継続的に使用され、今回もHDカメラシステムを納入致しました。

国立劇場様で上演される演目は、全てが日本の伝統芸能という意味で重要なものです。再演が困難な演目もある中で、カメラによる映像記録は、貴重な文化を後世に残すという重要な役割を担っています。そのため、カメラシステムには、忠実な色再現性や画質はもちろん、安定性や最高の品質が求められています。

池上通信機では、伝統文化の振興や発展に取り組まれている国立劇場様の活動に寄与するため、先進の映像技術という側面から、日本の伝統芸能の発展に貢献してまいります。