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2022年8月3日
 

  オンラインフィットネスの米国iFIT様へ
ストリーミング配信用撮影機材としてHDK-99 HDカメラシステムを8式納入


 池上通信機は、オンラインのフィットネス事業を展開している米国ユタ州に本拠を構えるiFIT Health & Fitness Inc.(以下、iFIT)様の制作センターに、ストリーミング配信用撮影機材として「HDK-99」 3G フルデジタル 3CMOS HDカメラシステムを8式納入しました。

 iFIT様は、健康と幸福感の向上を理念に、フィットネス、メンタルヘルス、栄養、リカバリーといった健康のすべての要素を会員に提供する、総合的なヘルス・フィットネス・プラットフォームの構築を目指されています。会員数は640万人に達し、2021年には1億4100万回以上のライブ中継およびオンデマンドのインタラクティブトレーニングをストリーミング配信しました。今回納入した8式の「HDK-99」は二つのスタジオで 使用され、総勢180人を超える トレーナーやヘルス・プロフェッショナルの専門家チームが、様々なフィットネス器具を使いながら、新鮮で魅力的なレッスン・コンテンツを毎日ライブ配信しています。

 iFIT様のエグゼクティブプロデューサーであるリチャード・カッツ氏は、「会員の皆様に最高のフィットネス体験を提供することが最も重要であり、『HDK-99』を使用することで高品質でインタラクティブなライブ配信が提供できる」とコメントしています。「配信開始後はノンストップ撮影が求められ、トレーニングの複雑さが増すごとに低照度下での撮影、LEDの壁面映像、変則的な照明、多くの複雑なカメラアングルなど条件が厳しくなっていくフィットネス撮影において、『HDK-99』が持つ豊かなダイナミックレンジと、用途に応じて最適な設定ができることに対して、申し分がない選択であった」と信頼を寄せています。

 池上通信機のサポートとサービスは、iFIT様でも高く評価を受けています。40年以上も前の「HL-79」の時代から池上製品をご存じのカッツ氏からは、重要な要素である画質や製品の性能・信頼性に加え、長年積み重ねてきたお客様への運用サポートと保守サービス、販売担当者のきめ細かなフォローを高くご評価いただいています。

 今回の新型コロナウイルス感染症のパンデミックにより大きく需要が拡大したオンラインフィットネス業界において、池上通信機は、これからも人々の健康をサポートし、SDGsの視点からも貢献してまいります。そして、すべてのお客様の期待に応える製品とサービスを全世界で提供してまいります。

 



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