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仙台放送様より制作・報道スタジオ、持ち出し用途に4K/HDシステムカメラUHK-X700を受注

 池上通信機株式会社は、株式会社仙台放送様(以下、仙台放送様)より、新開発のグローバルシャッター機能付きCMOSセンサを搭載した新型4K/HDシステムカメラ「UHK-X700」を4式受注いたしました。

 仙台放送様は、本システムカメラを制作スタジオでの運用をメインに、報道スタジオへの持ち込み、さらには各種スポーツ中継(Jリーグサッカー、プロ野球、卓球、バレーボール)などスタジオの外への持ち出しを想定されるなど、放送設備の稼働効率を最大限高めることを目指されています。
今回ご採用いただいた「UHK-X700」は、動きの激しい被写体の撮影時に生じる映像の歪が発生しません。また、4K2倍速、HD最大8倍速のハイフレームレート撮影が可能なことから、仙台放送様では、スタジオでの運用はもちろん、スポーツ中継にも適していると判断されました。

 仙台放送様の制作、報道スタジオサブの映像システムは、現在主にHDで構築されており、当面はHDでの運用が中心になりますが、将来を見越して4K映像制作に対応可能な4K/HDカメラを採用されました。メーカー選定に際しては、従来モデル以上の高機能・高信頼性など、当社の技術力を高くご評価いただくとともに、制作現場の運用に則した最適な提案や、メンテンナンス対応も高くご評価いただきました。 

 池上通信機は、この4K/HDシステムカメラ「UHK-X700」を11月18日~20日に開催される、Inter BEE 2020 ONLINE(https://www.inter-bee.com/ja/)へ出展いたします。

【主な機器構成】

  • ポータブルカメラ「UHK-X700」 : 4式
  • 7.4型OLEDビューファインダ「VFE741D」 : 4式
  • システムエクスパンダ「SE-U430」 : 3式
  • ベースステーション「BSX-100」 : 5式
  • オペレーションコントロールパネル「OCP-300」 : 10式
  • マスターコントロールパネル「MCP-300」 : 1式
  • 4Kマスターモニタ「HQLM-3125X」、「HQLM-1720WR」 : 各1式

    UHK-X700


     

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