ニュース詳細

 

2018年4月2日
米国ロサンゼルスのVista Studios様にUHK-430 Native 4Kシステムカメラを納入

vistastudios.com 2018年4月2日、Vista Studios様はロサンゼルスに総合プロダクション施設を新たに開設し、運営が開始されています。経験豊富なエグゼクティブチームによって運営される多様性を備えた3万平方フィートのスタジオは、お客様の要求に対して、あらゆるサポートが可能なように設計されています。そのスタジオに、このたび池上通信機のUHK-430 Native 4Kシステムカメラが採用されました。

「当社のビジネスの歴史の中で最もエキサイティングな時代です」とVista Studiosの創業者&パートナー、CEOであるRandall Heer氏(以下Heer氏)は言います。 「これほどまでに多様性を持ったコンテンツがあり、あまたのメディア企業からの制作依頼があったことはありませんでした。照明、ステージング、演者の個性を視聴者により一層アピールするために、撮影するカメラはVista Studiosにとって最も重要な選択の1つでした。」

「IkegamiのUHK-430は、極めて色鮮やかで色彩豊かな4K素材を制作するという我々の要求に完全にマッチしました。素晴らしい色鮮やかさと暖かみのあるトーンが魅力的です。このカメラは、4K以外にも、2K HDR、HDフォーマットでも運用可能で、パフォーマンスは素晴らしく、コストの面でも魅力的です」と評価いただいております。

UNICAM XEシリーズであるUHK-430は、屋内外での使用を目的として設計されています。 800万画素の「リアル4K」(3840×2160)解像度を備えた2/3型の4K CMOSセンサーを3枚搭載し、Native4Kシステムカメラとして4K超解像度と優れた色再現性を実現します。

UHK-430は、ソーシャルネットワークの歴史の中で初めてのライブマルチカメラショーとして登場した「Facebook Live」の”Make Up or Brake Up”のような中心番組で早速使用されました。その後もFreeform(旧ABC Family) の番組”Movie Night with Karlie Kloss”、衛星及びケーブルTV局であるAMCの”History of Horror”、またe-Sports(コンピューターゲーム対戦)分野の「EA Sports」やFOX系列のTV局であるFXにてオンラインの教育プラットフォーム「Master Class」を介しての講義・セッションにて運用され、実績を重ねています。

Heer氏は下記についても述べております。
「Vista Studiosでは、LEDディスプレイを撮影する際、UHK-430は色にじみなく撮影できることから、ゲーム番組制作者の間で特に人気を博し、愛用されています。UHK- 430は、鮮明な彩度を持つ大型のモニタウォールを他のどのカメラよりも鮮明に撮影できます。ライブゲーム番組を制作する際、ゲーマーを背後のモニタウォールと一緒に撮影するのですが、色にじみがないため、ゲームそのものの信号を直接入力しているかのような映像表現が可能なのです。」

35年にわたり放送と映像制作に携ってきたHeer氏からは、池上の総合的な顧客サービスについて、「Ikegamiの販売とサポートスタッフは我々を100%バックアップしてくれます」と評価いただいております。

Heer氏は「Vista Studiosは、あらゆる制作依頼に対応できるよう4K / 2K / HDの切り替えがすばやく可能でなければなりません。IkegamiのUHK-430を配備することで、お客様に必要なものを提供する準備が整いました。私たちの持つIkegamiのUHK-430は、ドアを開けたその瞬間から、お客様の要求に対応する準備ができています。」と締めくくりました。


Vista Studios様: Vista Studios様はシリコンビーチとして知られるカリフォルニア州プラヤビスタに立地しフルサービスを提供する独立プロダクションです。 http://vistastudios.com