池上通信機株式会社(本社:東京・代表取締役社長 久保 登)では、この度、ホール内を24時間体制で監視できる防犯システム「ホールセイバー」を開発。積極的な販売活動を展開して参ります。
ホールセイバーは、ホール全体の各種センサ信号やデータの管理はもちろん、島単位での管理もできるシステム構成になっているため、管理方法に合わせて最適なシステムを構築することができます。拡張性に富んだネットワーク技術を採用しているため、島単位でシステム構築をした場合でも最終的にホール全体のトータルシステムまで段階的にシステムアップしていくことが可能です。
さらに、閉店後の無人の状況下でも、異常発生時の履歴をメモリに保存しているため、翌日に履歴を専用ディスプレイ(島ディスプレイ、ターミナルディスプレイ)で確認できるなど、24時間体制の管理が行えます。
また、自動追尾監視カメラシステムPCS-30 Seriesとの組合せにより、映像とデータの両面からさらに効率の良い管理体制を作り上げることができます。
- 販売開始時期:平成12年4月
- 年間販売目標:100システム
■ 段階的なシステムアップが可能
拡張性に富んだネットワーク技術を採用。当初、一部の島だけでシステム構築を行い、最終的にホール全体のトータルシステムまで段階的にシステムアップしていくことができます。
■ 24時間管理
閉店後の無人の状況下でも、異常発生の履歴をメモリに保存しています。24時間体制の管理を可能にしています。
■ 各種機器との連動
島ディスプレイや事務所内のターミナルディスプレイでは、リアルタイムで監視状況を表示できると共に、異常発生の履歴(日時、種類)が表示可能。また表示内容をプリントアウトしたり、異常発生を知らせるためのパトライトや呼出ランプなどと連動させることもできます。
■ 各種センサに対応
高度な技術を反映させた各種センサ*をオプションで用意。また、既存のセンサも活用できます。 *ドアセンサ、電波センサ、ガラスセンサ、振動センサ、磁石センサ、止め打ちセンサ他
■ 監視カメラシステムとの連動
自動追尾監視カメラシステムPCS-30 Seriesとの連動でトータル管理システムを実現。データと映像の両面から効率的な管理体制が取れます。
■ 音声機器とのシステムアップ
事務所内にシステムコントローラを設置することで、インカムや拡声装置との連動が可能。異常発生時に迅速かつ的確な指示が行えます。
■ 各種インフォメーション表示
両替機などの設備にディスプレイユニットを取り付けることにより、インフォメーションを表示できます。万一、機器に障害が発生した場合等は、自動的にお客様へメッセージを伝えることができます。