News Release

池上通信機、DVCAM一体型カメラの開発に着手
来年度早々にプロフェッショナル市場へ投入

池上通信機株式会社 (本社 東京 / 代表取締役社長 久保登) は、新たにDVCAM一体型カメラの開発に着手し、来年度 (2000年度 第一四半期中)にプロフェッショナル市場に投入することと致しました。

池上通信機では、現在、プロフェッショナル用カメラとしてドッカブルタイプ( VTR部が結合できるタイプ )のHC-D47の他、1/4インチVTRフォーマットであるDVCPRO一体型カメラシリーズを販売しておりますが、更にDVCAM( 1/4インチVTRフォーマット )一体型カメラを市場に投入することで、多様化するプロフェッショナル市場の顧客ニーズに対応していく方針です。 なお、DVCAMフォーマットVTRは、ソニー製を採用することでソニー株式会社と合意に至っております。
池上通信機では、プロフェッショナル市場に向けて、ドッカブルタイプカメラ、DVCPRO一体型カメラ、DVCAM一体型カメラをラインアップし、顧客の機種選択の幅を広げることで売上の拡大を目指します。

また同様に、HD化が進められている放送市場においても、顧客ニーズを最重要視したHD VTRフォーマットの一体型カメラを市場に投入していく方針。現在、1/4インチHD VTRフォーマットのDVC PRO HD一体型カメラを発表しておりますが、今後は1/2インチHD VTRフォーマット一体型カメラの開発も検討していく予定です。


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