東京に引き続き、大阪で「産業映像展OSAKA」を開催
一歩進んだ産業分野における映像システムを提案
池上通信機株式会社(本社:東京/社長:久保登)では、この度、関西地区において初めて弊社の最新の産業映像システム・機器を集約したプライベートショー「産業映像展OSAKA」を、東京(会期:平成9年9月10日〜12日/会場:青山TEPIA)に引き続き、平成9年10月1日(水)〜3日(金)の会期で、天満橋のOMM 大阪マーチャンダイズ・マートで開催いたします。
東京会場では、2000名余りの来場者を迎え、MAT-NETマルチアクセス型映像・情報ネットワークシステムを基幹に、弊社の先進の産業映像システム・機器を、より実際の使用状況に近い形での展示を行い、多くの方より高い評価を頂き、弊社の産業市場における可能性を強くアピールすることができました。また、3日間の会期中プラント、ガス、水処理、電力系、メディカル、建築、設備、セキュリティ等の関連分野の方から多数の引き合いを頂いております。
そして、大成功を納めた東京会場での出展システム・機器をさらに選りすぐり、弊社の産業映像システム・機器の総合展を関西地区で初めて開催いたします。
なお、各コーナーの名称は次の通りです。
● プロセスコントロールコーナープロセスコントロールに欠かせない各種データや映像の監視。4面マルチプロジェクタを核とした、新しい監視スタイルをご提案いたします。
会議やプレゼンテーションの円滑な運営と、情報の共有化をサポートするインタラクティブコミュニケーションシステム。
参加者全員が「目に見える形」で情報の把握と共有ができる一歩進んだ会議システムをご提案いたします。
豊富な実績と経験を誇るIkegamiの監視カメラシステム。目的や用途に応じた監視カメラシステムをご提案いたします。
メディカル用、画像処理用など、Ikegamiが誇る高画質カメラを展示。また、既に医科大学等で運用されているデジタルネットワーク技術を使った画像ファイルシステムをご覧下さい。
Ikegamiの真骨頂である放送用・プロフェッショナル用カメラの最新ラインアップを出展。世界中の放送局や映像制作の現場で、常に最高の評価を頂いている高画質映像を実感いただけます。また、業務用ノンリア編集機による映像制作をデモンストレーション。一般企業や学校関係などの映像制作をサポートします。
映像や情報の伝送・制御が簡単に行えるマルチアクセス型映像伝送ネットワークシステム「MAT-NET」。本展示会でも各コーナーを結んで映像・情報ネットワークを構築しています。
セキュリティやプラントなど、様々な分野における「MAT-NET」の可能性をご確認下さい。
現在、最も注目されている技術の1つであるMPEG2を使った医療用アプリケーションを出展。IkegamiのMPEG2への取り組みと将来性をご覧下さい。