開催地区は、大阪、福岡、広島の3地区。各会場では、産業映像展でも多くの来場者から高い評価を頂いたFDMA(周波数分割方式)による、フルサイズ/フルフレーム/フルカラーの動画像/音声/デジタル信号(制御・各種データ)の多重伝送を、高画質で、しかも低価格で実現できるマルチアクセス型映像伝送ネットワークシステム「MAT-NET」と、システムコントローラSMC-100、高速自動追尾カメラPCS-30、デジタルレコーディングシステムDRS-Mなど新製品の展示・デモを展開します。
また、それぞれの会場では、会期中に弊社の産業事業本部(東京)とISDN回線で結び、産業事業本部(東京)のオフィスに張り巡らされた「MAT-NET」上の映像を制御するシステムを展示いたします。さらに、東京で開催された産業映像展で注目を集めたスペクトラム拡散方式の無線映像伝送システムを参考出品する予定です。
<主な出展機器>