弊社では、これまでプロジェクタ開発のパイオニアとして、ユーザーの使用目的や用途を十分考慮した最適なプロジェクタを提供するため、CRTを採用した投射型、リア型、ボックス型と、様々なタイプを開発しておりますが、これに今回開発した2機種をラインアップに加えることにより、今後ますます多様化されるであろうプロジェクタ市場のニーズに応えていく考えです。
今回開発された弊社初の液晶プロジェクタ「LLP-1280HLB」は、ワークステーション画像(1280ドット×1024ライン)表示を基本コンセプトに、13型単板液晶パネルを採用。液晶とコンピュータ画像との親和性から文字や線画が鮮やかに表示でき、スケルトン(系統)やマッピング(地図)表示に最適な仕様となっています。また、固定パターンの長時間表示による焼き付き現象もありません。さらに、単板液晶パネルの採用により、色ずれが無く、ランプも安価でユーザーによる交換を可能としており、保守コストを飛躍的に押さえることが可能です。
これまで、多くの液晶プロジェクタが市場に投入されておりますが、その多くはワークステーションに対応して、液晶の画素不足を補うために無理な圧縮表示で接続しているため、画像の品位に問題が残っていました。しかし、本プロジェクタでは、入力はドットクロック135MHzまでの1280ドット×1024ラインのワークステーションにフル対応できるため、ワークステーションタスクに最適なプロジェクタとして、プロセスコントロール用や監視用をはじめ、様々なニーズに対応できます。
【特長】
- 13型131万画素(1280ドット×1024ライン)液晶パネル採用により、ワークステーションにフル対応が可能。
- オートロック機能により、ドットクロック周波数135MHzまでの幅広い信号に対応。
- 単板液晶パネルにより、画素ズレ、色ズレの無い鮮明な画像を再現。
- 集光光学システム、高輝度ショートアーク長のメタルハライドランプを採用。均一性に優れた明るい表示が可能。
- 固定パターンの長時間表示による焼き付けを解消。
- 保守性の向上、運用コストの低減を実現。
【定格・性能】
- 投写画面寸法
- 入力信号
RGBHsVsまたはSYNC
VBS、Y/C、AUDIO(オプション)
- 同期範囲
- 入力可能画像
SXGA、XGA、SVGA、VGA、VGATXT、PC9801、NTSC
- 投射方式
- 液晶パネル
13型アクティブマトリックスTFT液晶パネル
水平1280ドット×1024ライン 130万画素
- 光源
- 解像度
- 輝度
- 階調
- 電源
- 消費電力
- 外形寸法
- 質量
「TPP-2000HLB」は、オールラウンドマルチパーパスを基本コンセプトに、水平走査周波数24kHz〜140kHz、垂直走査周波数38Hz〜155Hzの超高精細ビデオ信号の入力を実現。
高性能カラーグラフィックプロジェクタとして、プロコン用、監視用をターゲットに、薄型のデザインを実現すると共に、CRTの持つ豊かで忠実な色再現性と柔軟性の高い複数信号との接続性を最大限に生かすことにより、広い適視範囲で、外光の影響も受けにくく、明るくハイコントラストで色再現性に優れた映像の表示を可能にしています。
【特長】
- 新開発9インチ液冷電磁フォーカス管を採用。
- 水平解像度1200TV本の高解像度を達成。
- スクリーン輝度250ft-L(白ピーク)の高輝度を実現。
- 水平同期周波数140kHzまで対応。各種入力ソースと接続が可能。
- 周波数自動追従機能によりWindowsやMac等のマルチ表示モードに完全対応。
- OA、FA用途を考慮した外観とデザインを採用。
【定格・性能】
- 投写画面寸法
- 入力信号
RGBHsVsまたはSYNC
Y,Pb,Pr
AUDIO(オプション)
- 同期周波数
- 投射方式
- CRT
- 解像度
- 輝度
- 電源
- 消費電力
- 外形寸法
- 質量

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