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2012.12.25

3G-SDI対応 WXGA(1280×768)9型LCDモニタ HLM-905WRを新発売

画質・運用性などで定評のある放送用マルチフォーマットLCDモニタHLMシリーズに新機種をラインアップ
高精細WXGA(1280×768)液晶パネル 3G-SDI対応 HLM-905WRを新発売
HLM-905WR

〔主な特長〕

●高輝度LEDバックライトを採用した高性能液晶パネル
液晶パネルは、IPSの最新技術で設計された高精細WXGA(1280×768)、広視野角(上下左右176°)、LEDバックライトを採用し、薄型・軽量・低消費電力化を図りました。

●マルチフォーマット対応(3G-SDI対応)
3G-SDI(1080p/50/59.94/60)に標準で対応しています。入力信号フォーマットはモニタ側で自動判別します。

●2画面/全画面比較表示機能
あらかじめキャプチャした静止画と現在入力している動画像の比較表示について、従来からの2画面表示機能に加え、全画面比較表示機能を搭載。キャプチャした画像を全画面表示させ、動画像とスイッチもしくは自動で切替え、映像の色・輝度・ロケーションを即座に比較できます。また、キャプチャした画像は、32枚までUSBメモリに保存でき、USBメモリから必要な画像をHLM-905WRで表示することができます。

●IMD(In Monitor Display)表示機能
TSL UMDプロトコルV3.1 に対応した素材表示(英数字)及びTALLY表示ができます。

●ユーザディスプレイ表示機能
各入力チャンネルに対してそれぞれ8文字までASCII文字で任意に名前を設定できるため、入力チャンネルを切替えた時に入力信号の素材名が識別できます。

●入出力端子
SDI信号は、SD/HD/3G対応で入力2系統、出力1系統(選択した1出力)です。アナログコンポジット信号は、入力1系統(ループスルー)です。音声信号は、アナログオーディオ入力とエンベデッドオーディオ入力の切替式で、アナログオーディオ出力、ヘッドフォン出力及びスピーカ出力を装備しています。

●ユーザマーカ表示機能
ユーザマーカは、ラインやBOXマーカを10種類まで任意な位置・サイズのピクセル単位で設定可能です。

●波形モニタ/ベクトルスコープ表示機能
表示のサイズ・位置・色・輝度のレベルについて、択一式の設定が可能です。

●USB マウスコントロール
メニューやユーザマーカをマウスで設定可能です。無線マウスを使えば離れた場所から操作できます。
●AC/DC/バッテリの3電源方式(バッテリマウントはオプション)

●ハーフラック4Uサイズで収納が可能です。

販売開始時期 2013年2月
希望小売価格 294,000円(税抜:280,000円)
初年度目標販売台数 2,000台