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マルチフォーマットLCDモニタHLM-1504WR(15型)/HLM-907WR(9型)を新開発
モニタ棚に最適な高精細WXGA(1280x768)液晶パネル採用のワイドタイプ HLM-1504WR[15型] |
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池上通信機株式会社(本社:東京大田区/代表取締役社長 松原 正樹)は、この度、WXGA液晶パネルを採用しモニタ棚に最適な「HLM-1504WR(15型)」ならびに高輝度LEDバックライトを搭載し、高精細WXGA(1280x768)パネル採用のマルチフォーマットLCDモニタ「HLM-907WR(9型)」を新開発。放送局・プロダクション・公共施設など幅広い分野に積極的に販売を展開して参ります。
■15型マルチフォーマットLCDモニタ HLM-1504WR
HLM-1504WRは、WXGAパネルを採用したラックマウントタイプ。サブのモニタ棚、中継車搭載などに最適なモデルです。
入力信号は、マルチSDI、アナログコンポジット、DVI-D、アナログオーディオなど、多彩な入力を標準装備。エンベデッドオーディオにも標準で対応しています。
さらに充実の機能、使い勝手は、ユーザマーカ表示やオーディオレベルメータ、WFM、VECTOR、VITC各種表示機能など従来のHLMシリーズを踏襲。操作パネルにはUSB端子を装備し、メニュー設定やユーザ
マーカの設定などマウスからリモートで調整できます。
また、オートセットアッププローブASP-100を接続するだけで、PCレスで各階調単位の色温度を自動的に調整することができます。
■9型マルチフォーマットLCDモニタ HLM-907WR
HLM-907WRは、LEDバックライトの搭載、WXGA(1280x768 pixel)高精細パネルにより、広視野角、高輝度を実現しています。
入力信号は、マルチSDI、アナログコンポジット、アナログオーディオなど、多彩な入力を標準装備。エンベデッドオーディオにも標準で対応しています。
AC/DC両電源に対応したことにより、サブ、編集室などの屋内運用はもちろん、ロケなど屋外でのバッテリ運用も可能。放送用モニタに求められる運用性と操作性を高次元で実現します。
さらに充実の機能、使い勝手は、ユーザマーカ表示やオーディオレベルメータ、WFM、VECTOR、VITC
各種表示機能など従来のHLMシリーズを踏襲。操作パネルにはUSB端子を装備し、メニュー設定やユーザマーカの設定などマウスからリモートで調整できます。
また、オートセットアッププローブASP-100を接続するだけで、PCレスで各階調単位の色温度を自動的に調整することができます。
| HLM-1504WR | 販売開始時期 | 2011年12月 |
| 希望小売価格 | 304,500円 (税抜き:290,000円) |
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| 年間目標販売台数 | 1000台 | |
| HLM-907WR | 販売開始時期 | 2012年2月 |
| 希望小売価格 | 325,500円 (税抜き:310,000円) |
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| 年間目標販売台数 | 500台 |
