
多くの放送用システムに採用されているMPEG-2 HD LONG GOP 50Mbps/I frame only 100Mbpsコーデックを採用。さらに、ファイルフォーマットには、SMPTEが規格化したMXF(Material eXchange Format)を採用。ノンリニア編集機をはじめとする、さまざまなテープレスシステムとの親和性を高めています。
さらに、柔軟な設計思想により、その時代にマッチしたコーデックやファイルフォーマットへの対応も可能となっています。

既存のVTRとのハイブリッドシステムなど、今までの全体ワークフローを急に変えることなく段階的なテープレス化を進めることができます。 また、収録から編集、送出、アーカイブまで、シームレスにファイルベースでシステム構築できるため、将来的なトータルテープレスシステムへの拡張性を高め、業務の効率化を促進します。